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株式会社ビーツと3大学合同の産学連携プロジェクトが発足しました|ファッションビジネス・マネジメントコース


リテール領域のブランド体験を共創する株式会社ビーツと杉野服飾大学、青山学院大学、神奈川大学の3大学の各研究室所属学生が参加する合同ゼミが連携し、2026年5月から2027年2月にかけて「次世代店舗プランニング&AIクリエイティブ実践」プログラムを開講いたします。

本プロジェクトは、株式会社ビーツがこれまで培ってきたリアル店舗におけるマーケティングや空間演出の知見と、学生ならではの柔軟な発想を掛け合わせ、新たな売場体験の可能性を探る産学連携プロジェクトです。AIツールも活用しながら、次世代の店舗体験につながるアイデア創出と企画開発に取り組みます。

プレスリリース
https://www.beeats.co.jp/news/20260611-2/
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000061940.html
プロジェクト発足の背景:リアル店舗の体験価値を、学生と企業が共創
ECの普及や購買行動のデジタル化が進むなか、「リアル店舗に足を運ぶ理由」はあらためて問われています。店舗には、単に商品を購入する場としてだけでなく、ブランドへの共感を生む体験の場、またSNSで発信したくなる空間としての役割がますます求められています。

店舗マーケティングや空間デザインを手がけるビーツは、これからの市場を担うZ世代の学生たちの感性と、急速に進化する生成AIを企画・制作プロセスに取り入れることで、店舗体験の新たな可能性を広げられると考えています。

本プログラムは、学生に向けた講義にとどまらず、企業と学生がフラットな視点でこれからのリテール業界における「新しい答え」を探求する共創型プロジェクトです。

ゲスト講師を招いた実践型プログラム
2026年5月にキックオフした本プログラムは、2027年2月までの長期にわたり、ビーツの担当者に加え、第一線で活躍する多彩なゲスト講師陣が登壇します。Z世代に支持されるファッションプラットフォーム「nugu」CBOのパク・ハミン氏をはじめとするゲストを迎え、店舗マーケティングの基礎からAIツールの実践的な活用法まで、講義とワークショップを組み合わせて実施します。

実施期間:2026年5月〜2027年2月
対象:青山学院大学、杉野服飾大学、神奈川大学の合同ゼミ
研究テーマ:「未来の売場体験」の調査・デザイン
監修協力:フィルゲート株式会社
登壇予定ゲスト講師:パク・ハミン氏(nugu CBO)ほか

実践を通じて取り組む5つのステップ
学生たちは、以下の5つのフェーズを通じて調査・企画・制作・検証・提案までを一貫して経験します。最終的には、実際のビジネスシーンでの提案・実装を視野に入れたプランニングに挑戦します。

調べる:Z世代が集まる「SNS発信拠点」の仕掛けを調査・研究
企てる:AIツールをアイデア創出のプロセスに取り入れ、次世代の店舗体験を設計
創る:AIツールを活用し、POPや什器、空間を彩るグラフィックなどを制作
試す:杉野服飾大学の大学祭でのパネル展示等を通じて、来場者の生の反応を検証
挑む:関係各社が参加する最終発表会で、磨き上げたプランを提案

今後の展望:優秀なアイデアは実際の店舗プロモーションへの実装を目指す
プログラムの集大成となる2027年2月には、学生たちが磨き上げた次世代店舗プランのプレゼンテーションを実施します。選出された優秀なアイデアについては、ビーツおよびフィルゲートのサポートのもと、実際の店舗やポップアップストアでのプロモーション企画としての社会実装を目指します。

ビーツは、本プロジェクトを通じて次世代を担うマーケターの育成に貢献するとともに、リテール領域における新しいブランド体験のあり方を社会へ発信してまいります。