鈴木康久教授 カラートレンドマガジン『流行色』2025年冬号に寄稿
一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)が発行するカラートレンドマガジン『流行色』2026年冬号no.623に、杉野服飾大学の鈴木康久教授が寄稿しています。
『流行色』は、国内外のトレンドから市場動向までを網羅する色の情報専門誌。鈴木康久教授は「2026年春秋冬季のファッショントレンド概況とトレンドカラー(メンズウェア)」の調査研究・解説内容を執筆、また「2026年春夏季のシーズン直前のアップトゥデイトカラー(メンズウェア)」の調査研究・解説内容の執筆を担当しています。
鈴木教授の解説より一部抜粋▼
高度に成熟化したファッション消費社会を保有する世界のファッションキャピタルでは、ファッショントレンドに無縁と思える社会的命題の影響が大きくなってきています。その中で注目されるのは、サプールを再評価する動向です。
サプールは、内戦が絶えず、アフリカ最貧国のひとつであるコンゴ共和国郊外にあるプラザ地区を拠点に、「エレガントである事に全てを捧げる」という志向を持った紳士協会。正式名称「おしゃれで優雅な紳士協会、通称サップ(SAPE)。彼らは本質的に平和主義であり、自身の民族性やアイデンティティを大切にしながらも、欧州型のファッションエッセンスを積極的に理解し、取り入れていく事に貪欲です。その彼らのもたらすファッションムードを再評価する動きが注目されます。
続きは雑誌をご覧ください。
『流行色』は、国内外のトレンドから市場動向までを網羅する色の情報専門誌。鈴木康久教授は「2026年春秋冬季のファッショントレンド概況とトレンドカラー(メンズウェア)」の調査研究・解説内容を執筆、また「2026年春夏季のシーズン直前のアップトゥデイトカラー(メンズウェア)」の調査研究・解説内容の執筆を担当しています。
鈴木教授の解説より一部抜粋▼
高度に成熟化したファッション消費社会を保有する世界のファッションキャピタルでは、ファッショントレンドに無縁と思える社会的命題の影響が大きくなってきています。その中で注目されるのは、サプールを再評価する動向です。
サプールは、内戦が絶えず、アフリカ最貧国のひとつであるコンゴ共和国郊外にあるプラザ地区を拠点に、「エレガントである事に全てを捧げる」という志向を持った紳士協会。正式名称「おしゃれで優雅な紳士協会、通称サップ(SAPE)。彼らは本質的に平和主義であり、自身の民族性やアイデンティティを大切にしながらも、欧州型のファッションエッセンスを積極的に理解し、取り入れていく事に貪欲です。その彼らのもたらすファッションムードを再評価する動きが注目されます。
続きは雑誌をご覧ください。
季刊『流行色』
2025 Winter no.623

date of isuue
2025年12月19日発行
price
¥11,000 + (送料)
オンラインストアはこちら
◆執筆:
・2026秋冬ファッションカラー
(メンズウェア)
・2026春夏アップトゥデイトカラー
(メンズウェア)
2025年12月19日発行
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◆執筆:
・2026秋冬ファッションカラー
(メンズウェア)
・2026春夏アップトゥデイトカラー
(メンズウェア)
日本流行色協会(JAFCA)
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