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【撮影協力】卒業生ブランド「KYOU」がHARUTAとのコラボレーションシューズのリリースを記念した動画作品を公開


杉野服飾大学服飾学科モードクリエーションコースの卒業生が展開するファッションブランド「KYOU」より、HARUTA(ハルタ)とのコラボレーションシューズのリリースを記念した映像作品が公開されました。
デザイナーの"居心地のいい場所"であった母校を、シンガーソングライターの Keishi Tanaka ⽒が歩みを重ねる映像作品で、杉野服飾大学、杉野学園衣裳博物館がロケ地として使用されました。

MUSIC FOR LIVE TODAY"

"MUSIC FOR LIVE TODAY"とは、
HARUTAとのコラボレーション展開に合わせて毎シーズン公開している映像作品です。
"今⽇を⽣きるための⾳楽"をコンセプトに、
KYOUと縁のあるアーティストを迎え、
⾐服‧⾳‧映像が交わる実験的なプロジェクトとして展開しています。
第5弾は、シンガーソングライターの Keishi Tanaka ⽒を迎え、
"居⼼地のいい場所"をテーマに映像作品を制作しました。
洋裁を学び、服を作り、ファッションという⼈⽣を選んだ場所。
時間は過ぎ、その⼈間はそこを離れ、いまもどこかで服を作り続けている。
ある⽇、ひとりの⼈間がその場所を訪れる。
何も知らないまま、ただ校舎を歩き、教室に⼊り、屋上に⽴つ。
ミシンに触れ、廊下を歩き、街を眺める。
彼にその場所の記憶はない。けれど、確かに何かが残っている。
⾜元には、HARUTAの靴。
⼀歩、また⼀歩。歩みを進めながら、その場所と重なっていく。
過去を辿ることではなく、ただ、同じ場所に⽴つということ。
居⼼地のいい部屋は誰のものでもなく、静かにそこにあり続ける。
そしてまた、⾜⾳が重なる。
KYOUデザイナーにとって"居⼼地のいい場所"であった洋裁学校に、
Keishi Tanakaが歩みを重ねます。
楽曲「居⼼地のいい部屋」のアコースティック演奏とともに、
⼤切な時間を記録しました。