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ファッション業界を目指すヒトのためのファッションジュニアカレッジ

杉野服飾大学短期大学部

学科紹介

短期大学部服飾学科の学び

S U G I N O の学びのしくみ

1年次に集中して基礎を学び、2年次に「ドレスクリエーション」「コスチュームクリエーション」「アパレルクリエーション」という3つの分野から自分のつくりたい服の核となる1分野を選択します。さらに自由に選択できるサブ科目や専門科目から、目指す方向に合った科目を必要なだけ履修することができます。自由に履修できることで自分らしい学びを主体的に構築することができます。デザイナーやパタンナー、縫製技術者、コスチューム業界など目指す職種に向けた科目を学びながら、未来への広がりを可能にする教育システムです。
また、実務経験のある教員がその経験を活かした実践的な授業も数多く展開しています。

学びの仕組み
基礎力

モノづくりは基礎となる確かな力を持っているかがポイントです。基礎技術や知識を学びながら、自由な発想力と表現力を鍛え、人に感動を与える豊かな感性を持つことを目指しています。

専門力

ファッション業界の専門分野は多岐にわたっています。短期大学部の専門プログラムは、その分野に特化した知識や技術だけでなく、専門の枠を超えた柔軟で豊富な力が身につきます。

社会人基礎力

“服づくり”や社会貢献プログラムなどの授業を通して社会が求める問題解決力やコミュニケーション能力、行動力、協調性などを身につけていきます。

公表資料

短期大学部服飾学科 単位修得状況PDFファイル(44KB)

アセスメントポリシー

 アドミッションポリシー、カリキュラムポリシー、ディプロマポリシーの3つのポリシーに基づき、学修成果が確実に獲得されているか査定すべき指標を上げてレベルごとに評価し、教育活動の改善に努める。

本学の教育目標はカリキュラムポリシーの中で「建学の精神に基づき、個人を尊重し豊かな人格を養うとともに、社会人基礎力をもち、服飾造形の学びによる確かな知識と技術を身に付けて、社会に貢献できる人材を育成することを目的とする」と明記されており、目指している人材育成の職種はファッションアドバイザー、ソーイングスタッフ、デザイナー、パタンナー等を掲げている。その獲得すべき能力水準をもって学修成果測定の指針とする。ディプロマポリシーには以下の能力水準を満たすことを条件に学位を授与する方針となっている。

教育課程修了時に達成されることが期待される能力の水準を測定する具体的な指標として、中央職業能力開発協会が平成24年3月に刊行した包括的職業能力評価制度整備委員会(メンテナンス)【アパレル分野】活動報告書の「アパレル分野」職業能力評価基準(改訂版)の5能力ユニット別職業能力評価基準(様式3)中の下記の能力ユニットのレベル1の職務遂行のための能力水準を使用する。

「アパレル販売」の「接客」、「顧客管理」、「売り場作り・VMD」

1年次に修得すべき能力水準
〇服飾に関する総合的な基礎知識の到達目標
・色彩に関する基礎的知識を修得していること
・衣服、素材に関する基礎的知識を修得していること
・デザインに関する基礎的知識を修得していること
・ファッション販売に関する基礎的知識を修得していること

〇服飾造形の基本技術の到達目標
・パターンメーキング、縫製等の基礎的技術を修得していること

〇服飾に関するデザインの能力の獲得目標
・ファッションデザイン表現のための基礎的知識と技術を修得していること

〇社会人基礎力
・社会人としての基礎的マナーを修得していること
・コミュニケーションの必要性を理解し実践できること
・基本的な問題解決力を有していること
・基本的なプレゼンテーション力を修得していること
・SPI3を修得していること
以上の能力水準を測定するために以下の指標を用いる。

・成績評価(シラバスに記載されている到達目標を成績評価の基準にしたがって評価する)
・学習ポートフォリオ(manaba等に蓄積された学修履歴を評価する)
・検定試験の受験率、合格率(学科全体の目標達成測定の指標)

色彩能力検定3級、ファッション販売能力検定3級・・・全員
フォーマルウエア検定準2級・・・希望者

・授業評価アンケート(学生自身の取り組み項目を分析し評価する)
・進級率、中退率(学科全体の目標達成測定の指標)

2年次(卒業年次)に修得すべき能力
〇服飾に関する総合的な知識の到達目標
・衣服、素材に関する知識として布帛、ニットの種類、特性、取り扱いが理解できていること
・デザインに関する知識として服飾の文化、歴史、アパレルデザイン等服飾のデザインに関する知識が理解出
 来ていること
・ファッションビジネスに関する基礎的知識としてファッション産業界やマーチャンダイジング等の仕組みが
 理解できていること

・ファッション販売に関する知識として接客、商品知識、VMD等の理解があり、実践できること

〇服飾造形の技術の到達目標
・パターンメーキング、縫製等の技術をもってテキスト等を参考に自分の力で作品を制作できること

〇服飾に関する企画、設計、デザインの能力獲得目標
・ファッションデザイン表現のための知識と技術をもって自分の発想をファッション画・CGで表現できること
・自分の感性でオリジナルの作品を構築できること

〇社会人基礎力の獲得目標
・社会人としてのマナーを身に付けていること
・コミュニケーション力を身に付け実践できること
・チームで協力し問題解決に向けた行動ができること
・テーマに沿った適切なプレゼンテーションができること

以上の能力水準を測定するために以下の指標を用いる。

・成績評価(シラバスに記載されている到達目標を成績評価の基準にしたがって評価する)
・ルーブリック(数値評価がしにくいパフォーマンスに対して評価する)
・学習ポートフォリオ(manaba等に蓄積された学修履歴を評価する)
・検定試験の受験率、合格率(学科全体の目標達成測定の指標)

色彩能力検定3級、ファッション販売能力検定3級・・・全員
一般社団法人全日本ブライダル協会ジュニアライセンス検定試験・・・科目履修者全員
フォーマルスペシャリスト検定準2級・・・希望者

・外部評価(VMDコンテスト、社会貢献プログラム報告会、卒業制作発表会)
・授業評価アンケート(学生自身の取り組み項目を分析し評価する)
・卒業率(学科全体の目標達成測定の指標)

公表資料

  1. 学習成果の評価PDFファイル(265KB)

F U T U R E

ファッションアドバイザーをはじめ、パタンナー、縫製技術者としてオーダーメード、コスチューム、アパレル業界などへ就職する未来が開けています。さらに学びを深めるために大学・専門学校上級コース、その上の大学院へ進む人も多くいます。専門プログラムとして幅広い知識と技術を身につけることで、枠にとらわれないファッション界への未来が広がっています。

杉野で学ぶなら

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〒141-8651 東京都品川区上大崎4-6-19  TEL:03-3491-8152(入試広報課)

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