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お知らせ

瀬古徹教授 展覧会のお知らせ

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概略表示用:2018年9月28日(金)- 10月21日(日) アートスタジオ「nohako」で開催

情報掲載日:2018年9月21日

杉野服飾大学教授で美術家でもある瀬古徹先生が、アートスタジオ「nohako」の企画展に出展されます。

exhibition

【 瀬古 徹 ― 景色 ― 】

・日時
 2018年9月28日(金)-10月21日(日)
 金・土・日曜日の13:00-19:00オープン

・会場
 nohako(東京都中野区江原町2-7-16)
 都営大江戸線「新江古田駅」A1出口より徒歩約5分
 http://nohako.com/access.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます



アートスタジオ「nohako」webサイトより↓

−景色−

nohakoでは、昨年より「絵画への経験」をテーマに、3つの展覧会を企画してきました。伊藤史展「おもてをたてる」、髙橋圀夫展「奥へ」に続き、最終回となる今回の展覧会は、瀬古徹展「景色」です。通常、絵画を観る経験とは、観者が作品の正面と対峙をする関係のうえで成立するものですが、本展ではそうした観者の視野を拡大し、作品の置かれた場を眺めることから「絵画への経験」を捉えてみたいと思います。

瀬古さんは、小さな箱型、あるいはレリーフ状の形態をもつ《a board》と名付けた作品を制作する美術家です。
作品は、麻布が張られた木片を支持体に油絵具やテンペラで彩色がほどこされ、絵画の正面性を保ちつつ、一つの物質感をもったオブジェクトとして存在します。
また作品は、展示空間において個々の関係性をとどめながら点在し、作品を眺める場をつくり出していきます。
本展のタイトルである「景色」は、そうした瀬古さんの作品による場の眺めを意味しています。
「景色」とは時として、眼前に広がる茫洋な様子をイメージさせるものですが、その茫洋さは、観者と観る対象との距離や、観者の視野に入る複数の対象物どうしの間を含むが故に生み出され、眺めることにより発見されるものです。
本展では、「絵画の経験」そのものを、「観る」から「眺める」へと移行することにより、絵画がひそやかにもっている作品が置かれる場との親密性をも発見してみたいと思います。

瀬古さんの作品は、観者の作品への対峙性を柔軟にし、絵画の在りようを空間へと開放させます。ノハコにおいて、瀬古さんの作品による「景色」を眺めて頂ければ幸いです。


詳細はアートスタジオ「nohako」webサイトをご覧下さい。
http://nohako.com/exhibition/13-keshiki-toru-seko.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます

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