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ファッション業界を目指すヒトのためのファッションカレッジ

杉野服飾大学

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  • 建学の精神を承け継いだ杉野服飾大学の教育の基本理念

  • ドレスメーカー女学院誕生から、杉野服飾大学の今日まで

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学部・コース

ファッションビジネス・ 流通イノベーション コース

生活者最適の視点からビジネスを動かす

ファッションビジネス・流通イノベーションコース

このコースはマーケティング・商学の理論を中心に学び、専門科目では実際の店舗経営や流通業界への就職を想定した実践的な講義を展開します。イノベーションとは革新の意味です。ファッション産業はとりわけ変化の激しい業界です。ファッション流通関連企業や製造卸売(アパレルメーカー)・小売業への就職だけでなく、それぞれの才能や特技を認め合う仲間同士でショップを開いたり、家業を受け継いだりするのにも活用できる学びです。SPA(製造小売業)、オムニチャネル(統合販売)など変革の進むファッション流通に即応できる感性・思考力と課題解決力などの能力の育成を目的とします。グローバル化、ユビキタス社会(ネットでいつでも、どこでも、誰とでもつながる)の到来で「働き方」も大きく変わってきました。ヒューマンコラボレーション、CMO(チーフマーケティングオフィサー)など新しい概念や働き方に注目し、目標にします。

3年間の流れと主な科目

2年次

ファッションマーケティングの基礎・実際を身につける
ファッションビジネスの基本になるマーケティングの基本と実際を学びます。企業は人の集まりです。マーケティングなどの販売戦略も、それを考えて実行するのは人であり、対象も人。自分と照らし合わせながら考えることで、高度な専門分野も理解しやすくなります。

3年次

実例に即して学び研究テーマを考察する
企業がどのようにブランドを広く認知させて商品を売るか、あるいは消費者は商品をどのように取捨選択して購買するかを実例に則して学びます。モノやサービスが消費者の手に届くまでの流れの中で人に焦点を当て、心理的作用や行動原則を考えるゼミ方式での学びが特徴です。

4年次

研究テーマに沿って卒業論文を仕上げる
研究テーマに沿って、主観的視点と客観的データを使い分ける幅広い思考力を身につけて卒業論文を仕上げることが目標です。人を理解することは、社会においてもコミュニケーションやプレゼンテーションの基本となります。
消費者行動論 I・II
私たちはなぜB でなく、Aを選んだのか。デザイン、ブランドイメージ、フィット感、企業の信頼性、価格、社会環境…さまざまな条件が重なって購入に結びつく。生活者がどのような方法で商品を選択するのか、何が意思決定に影響を与えるのか、その法則を探る研究方法を学びます。
消費者行動論 I・II
ファッションエディトリアル I・II
Photoshop やIllustrator、InDesignなどのグラフィックソフトを使用し、写真加工やページレイアウトの技術を身につけます。雑誌、webなどファッション情報を発信するために重要な役割を果たすエディトリアル(編集)のプロセスを学びます。
流通イノベーションゼミ I・II
スマートフォンやタブレットの普及がこれまでのファッションビジネスのあり方を大きく変化させています。当コースではファッション買い物アプリをリリースする企業との産学連携に取り組み、学生のフレッシュな視点で意見を交換し、アプリ開発に協力していきます。
流通イノベーションゼミ I・II
ファッションエディトリアル I・II

このコースで身につける力
生活者視点で未来社会をつくる

概念図
イメージ
マーケティング
消費者の好みにあう製品やサービスを開発し、生活を便利にしたり、楽しくしたり、感動を与えたりする方法のことを指します。マーケティングはファッションビジネス専門科目の学びの導入になります。
オンデマンド販売
生産者が小売店舗を構え自らのブランドで販売する、あるいは小売業がオリジナルブランドを企画生産することが世界標準になりました。共通するのは生活者視点によるビジネス展開です。一人ひとりの個性に合わせたものづくりがデジタルツールによって実現できる現代のビジネスモデルを学びます。
オムニチャネル販売
オムニ(OMNI)とは全てのという意味。インターネットや実店舗など、あらゆる顧客との接点を連携させて拡販するマーケティング戦略です。顧客が商品を認知して、購入を検討し、実際に購入するまでのプロセスでどのチャネル( 経路)を経由して販売店にアプローチしても、不利益を感じることなく買い物ができることです。
SPA(製造小売業)
SPAとはユニクロ、ギャップ、H&M のように自ら企画・製造し自前の店舗で販売するファッション業態のことです。オンワードや三陽商会などはアパレル製造卸業といいます。近年、SPA 型のビジネスモデルが急成長し主役になりました。ファストファッションの呼び名も定着しています。
生活者視点で未来社会をつくる

FOCUS

ゼミ形式による充実した授業
イノベーションは学問の修得だけで終わらず、ファッションビジネスの現場で日々行われる創造的な組み替えにヒントがあります。社員がスマホを活用してのコーディネート提案や実売は現場発想です。メディア、ファッションアプリ開発者、ビジネスプランナーなど気鋭のスペシャリストたちをゲスト講師に迎える「流通イノベーションゼミ」が進行中です。
ゼミ形式による充実した授業
アクティブラーニング(参加する学び)
学生がゼミ運営を自主的に行い、ファッションサークルや各種メディア主催のイベントに参加し、他大学との交流を演習の中で取り上げ、「参加する学び」を目指します。また、インターンシップや海外研修(選択)をカリキュラムに導入し、学生の目的にしたがって社会をともに創造するための支援を行います。
アクティブラーニング(参加する学び)

TEACHER'S VOICE

豊かな感性をベースに
グローバルなネットワーク社会に対応する


コース主任/教授 山崎 光弘
急速なグローバル化の中、ファッションビジネスの世界ではSPA(製造小売業)、オムニチャネル販売などに即応できる感性・思考力と課題解決力などの能力の育成が求められています。本コースでは経営学的アプローチによる新たな科目の習得によりビジネス感覚、時代感覚、統合の発想を養うことで「習う」からの自立を目指します。

コース主任/教授 山崎 光弘