感性産業デザインコース

服装と人体構造を科学的に理解できるパターンメーカーをめざす 感性産業デザインコース

コース案内カリキュラム

感性産業デザインコース概要

感性産業デザインコースは、カスタマイズデザインを基本とするコースで、デザインにおける色や素材、人体におけるサイズ等を最もより良い状態へ改良しながら、パターン(製図)をCADで、カスタマイズしていくコースです。世界各地のアパレル(既製服)産業に使用されているパターンは、体型別に設計・分類された類型化の中からサイズを設定しています。そのアパレル(既製服)を中心としたデザインにおける領域が、感性産業デザインコースの領域であり、人体計測、体型分類、サイズ設定、グレーディングなど一連の技術を理論的に構築します。現代ファッションに即したコンセプトを考案しながらイメージしたデザインを的確に表現できるパターン開発をCADや3次元計測システムを使って、精密に学修していきます。卒業制作は、作品制作を行いファッションショー形式で発表を行います。

学びの領域と将来の進路

カリキュラム紹介

イメージ ーチバャルデザイン構成論・実習
個人の人体における形状を知る上で必要な骨格や計測点を学びます。さらに、3次元計測システムを利用することが出来るように指導していきます。
卒業制作発表 感性産業デザインコース卒業制作
感性産業デザインとしての卒業制作は、CADを主体として作品を制作し、デジタルデータを利用することによって周辺機器にひろがりをもたせ、高度なデザインを創造していきます。3次元のデータから、人体の動きをとらえたパターン研究をおこないます。卒業制作研究要項は、パターンを中心に指導を行います。
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