ファッション文化論


コース案内カリキュラム

ファッション文化論コース概要

衣服という小さな窓を通して、広い視野を持ちながら、世界の文化に触れる。これが本コースの大枠の主旨です。各々のテーマを追求して「論文を書く」というのも、本コースの大きな特徴です。ファッションは、西欧の服飾文化の表象です。過去の歴史を正しく認識することが現状把握に繋がり、それが未来への創造と展望を可能にします。現在は過去の集積でもあります。服飾について論文を書くという作業を通じて、客観的にものを見る目を養い、最終的に服飾文化について考えられる人、語ることのできる人の育成を目指します。

学びの領域と将来の進路

本コースをめざす人へ

カリキュラム紹介

ファッション比較文化論 ファッションと社会の関係を考察する

ファッションは社会の変化に呼応しながら、また、デザイン運動や芸術運動の影響を受けながら時代を特徴づけてきました。現代のファッションはそれらの集積なのです。ファッションと他の分野との関係を掘り下げて学んでいきます。

20世紀モード 現代衣服の源流を探る

飾られたカラダからの解放、機能的で簡素なスタイル、反抗のシンボルになったジーンズ、浮き彫りにされた脚の意味、オートクチュールとプレタポルテ…。 20 世紀はモードの大転換をなし遂げました。 20 世紀という時代精神との関わりを考えます。

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