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ファッション業界を目指すヒトのためのファッションカレッジ

杉野服飾大学
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教育課程

ファッションビジネス・マネジメントコース

企業のトップリーダーとしてビジネスを構築

ファッションビジネス・マネジメントコース

チームでバーチャルカンパニーをつくり、ブランド設定、デザイン、企画制作、プレゼンテーション、展示会、販売まで、実社会におけるビジネスモデルを体験します。プロとしての意識や実践力を高め、マーチャンダイザーやファッションプロデューサーを育成します。

3 年間の流れ

2年次

専門知識、基礎力を身につける
講義を中心にファッションビジネスの専門知識、基礎力を身につけます。業界の第一線で活躍しているトップリーダーをゲストスピーカーとして招き、現場の声を聞きながら理解を深めていきます。

3年次

実務・実践型教育を身につける
チームごとに企業との「産学連携」プロジェクトに取り組み、企画提案から商品化までを目指します。さまざまな行程の中で現場を実体験しながら、ファッションビジネスの現状・実態を学んでいきます。

4年次

社会人としての準備と即戦力を身につける
大学4 年間の集大成として、卒業後の社会人に向けてのキャリアアップ、基礎能力、即戦力としてのスキルを身につけます。卒業制作Ⅰ・Ⅱの課題(企業研究・研究論文)を仕上げ、発表します。

チームで挑戦する「産学連携」プロジェクト

図
トレンド・ニーズ・ウォンツを知る
市場調査
顧客を知り、顧客にあった商品・サービスを提供するために市場(マーケット)・製品・価格・広告・販売・販売経路などの情報を収集・分析します。
市場調査
(株)ジャパンイマジネーション(アンクルーズ店舗)
チーム力を引き出すコミュニケーション
ミーティング
チームが自由にアイデアを出しあいます。それぞれの思考力、発想力、協調性、コミュニケーション能力、問題解決能力、人間性が磨かれます。
ミーティング
(株)オンワード樫山 「シェアパーク」企画、デザイン、生産担当者と学生チーム打ち合わせ
伝える技術を磨く
企画書作成
これまでに集めた市場や顧客に関するデータをもとに導き出した商品やサービスなどを企画書にまとめます。視覚的に訴える効果的な技術や手法を学びます。
企画書作成
(株)オンワード樫山「シェアパーク」に向けた企画書づくり
実社会での製品化にむけて
プレゼンテーション
企画商品を製品化するための最終段階が企業に向けてのプレゼンテーション。綿密で分かりやすい資料と説得力のある話で多くの共感を獲得します。
プレゼンテーション
(株)オンワード樫山本社にて

主な科目と授業概要

コミュニケーション論

信頼されるビジネスパーソンになるために必要なコミュニケーションスキルを学びます。基本のビジネスマナー、理解されるためのプレゼンテーション能力、チーム力を高め、目標達成のための戦略的思考を養います。

ファッションビジネス・マネジメントコースイメージ
ファッションビジネス・マネジメントコースイメージ

ビジネスプレゼンテーション技法

企画、MD(製品・商品計画)、デザインなどに取り組んでいく上で必要不可欠な、情報を客観的に相手(第三者)に伝えることを目的としたデザインなどを、PhotoshopとIllustratorの技術能力を修得し身につける実務、実践型教育です。

ファッションビジネス・マネジメントコースイメージ
ファッションビジネス・マネジメントコースイメージ

その他の科目

生産管理論

生産と流通が消費者に与える影響をどのように改善し、提案していくか、実務知識から考察。生産・物流の第一線で活躍している企業経営者の方々を招いた特別講義も行われます。

ブランド・マネジメント論

企業戦略として欠かすことができなくなった「ブランド」がもたらす影響力と役割を学びます。

ファッション・バイヤー論

ファッション・バイヤーの任務を、上流工程(MD戦略部分)と下流工程(シーズンMD)に大きく分け、事例をふまえて解説します。

グローバル・マネジメント特論 I ・II

国際経営問題を取り上げながら、会社経営の実態と今後の展望を検討していきます。

卒業論文 I・II

ファッションビジネスとの関連から各自が選んだテーマで執筆、提出します。

ファッションビジネス・マネジメントコースイメージ

FOCUS

ジャパンクオリティに触れる特別研修
研修旅行 カイハラ(株)・
(株)西江デニム・コンテックス(株)
デニム紡績会社、世界のカイハラ(株)を訪問し、デニムが綿花(世界各国)→糸→染色→生地になるまでの流れや歴史を学習。本社で藍染体験を行いました。( 株)西江デニムでは、洗い加工・ダメージ加工の工程を見学。産地ブランド今治タオルのコンテックス(株)では、糸からタオルが出来るまでの工程と直営ショップを見学し、素材の知識を深める研修になりました。
ジャパンクオリティに触れる特別研修 研修旅行 カイハラ(株)・(株)西江デニム・コンテックス(株)
ファッションビジネスの成功事例
特別講義を実施
スターバックスコーヒージャパン(株)の関根純氏やクールジャパン機構の太田伸之氏を講師にお招きし、ビジネスの取り組みについてお話しいただきました。学生たちは成功要因を解明し、ファッションビジネスの成功事例として貴重な講義を体験しました。
写真上:スターバックスコーヒージャパン(株)/代表取締役最高経営責任者 関根 純氏 
写真下:(株)海外需要開拓支援機構 クールジャパン機構/代表取締役社長 太田 伸之氏
ファッションビジネスの成功事例 特別講義を実施

TEACHER'S VOICE

即戦力として活躍できる能力を

コース主任/教授 鈴木 明
本コースでは、ファッションビジネスを実践型教育の中で学ぶことを、大きな特色としています。ファッション業界の企業と連携し、新しい商品開発を学生が中心になって考えます。その結果、企画力、ロジカルな思考、プレゼンテーション能力、交渉力など、即戦力として社会に通用する力を身につけることができます。業界に関する知識やパソコンなどの基礎的なスキルも事前にしっかり学修するので安心です。

コース主任/教授 鈴木 明

Future

卒業と同時にすぐ即戦力となれるのがこのコースの特長です。産学連携型の授業によって身につけた企画力やロジカルな思考能力を活かし、アパレルやファッション業界をはじめとする製造業・販売業の総合職、マーチャンダイザー、セールスマネージャー、生産管理部門などで活躍できます。
また、卒業論文で訓練された論理的思考能力の向上およびファッション業界での先端ビジネスを追究するため大学院に進学、MBA(経営学修士)の取得など学びを深めることもできます。

2018年度カリキュラム※一部抜粋

本コースの最も大きな特色は、アパレル&ファッション企業との提携によるコラボレーションを通常カリキュラムに取り入れていることです。学生が数名のチームでバーチャルカンパニー&ブランドを設立し、企業との連携の中で、企画デザインから制作、ショップでの展示会、顧客への販売までのビジネス・プロセス・サプライチェーン(供給連鎖)を実際に体験するプログラムで、その過程で協調性や独創性、判断力、交渉力などが養われます。同時に、ビジネス現場のシビアさを肌で感じ取ることで、プロとしての意識も芽生えてくるのです。

2年次 必修専門科目

科目名 概要
演習 ビジネスプレゼンテーション技法 産学のプロジェクトで、プロジェクトチームを設立し、企業と提携またはコラボレーション(共同作業)して、一つの目標に向かって、限られた期間内で成果をあげることをめざします。
ファッションエディトリアル I PCによる端末とソフトを駆使し、フォトショップ(Photoshop)、イラストレーター(Illustrator)を活用し、その能力を習得し、デザイン思考のプロセスを身に付け、様々な課題に活用できることを目指します。
プレゼミ(マネジメント) さまざまな世界に興味・関心 を持ち、実際に体験・体感を通して得た生の情報を、自ら成長できる原動力とし、自分自身をトータルマネージメントできるようにします。 最終的に実社会で即戦力となれるように授業をすすめます。
講義 消費者行動論 I 生産と流通が消費者に与える影響をどのように改善し提案していくか、その現場の実務知識から実践的に進めていきます。
企業会計入門 はファッション・バイヤーの職務について基礎を学んでいただき、百貨店のバイヤーMDを体系だって学習します。
ファッションマーケティング論 現代のファッションビジネス、これからのファッションマーケティングの基本概念、考え方を追求し、学びます。
グローバルマネジメント特論 I 国際経営問題を取り上げながら会社経営の実態と今後の展望を検討します。

3年次 必修専門科目

科目名 概要
演習 「産学連携」プロジェクト演習 I 産学のプロジェクトで、プロジェクトチームを設立し、企業と提携またはコラボレーション(共同作業)して、一つの目標に向かって、限られた期間内で成果をあげることをめざします。
「産学連携」プロジェクト演習 II
講義 生産管理論 生産と流通が消費者に与える影響をどのように改善し提案していくか、その現場の実務知識から実践的に進めていきます。
リテールマーチャンダイジング ファッションビジネスにおけるマーチャンダイジングの重要性を基本から学び、ケーススタディによるプレゼンテーションを行います。
ファッション・ショップ店長論 ファッション業界における小売業を自分の目で徹底リサーチし、その分析を通じて店長に必要なリテールマネージメント力と販売、品揃え、VMDの3大要素を研究します。
ブランド・マネジメント論 ブランドとは何か。国際社会の中で未来のグローバル戦略として、ブランドの役割と位置づけをどのように追究していくかを探究します。
コミュニケーション論 グローバルに活躍できるファッションの専門家として、良いコミュニケーションが取れるような知識とスキルとマインドを身につけることをめざします。
新製品(商品)開発論 新商品開発のビジネス現場に密着したカリキュラム編成を行い、事例研究に基づいたCOM法を基本に習得します。
ファッションマーケティング論 現代のファッションビジネス、これからのファッションマーケティングの基本概念、考え方を追求し、学びます。

4年次 必修専門科目

科目名 概要
演習 卒業論文 I 1つの議論の論点を絞り込み、教材として専門参考文献(テキスト)を中心にグループ討論による共同学習で資料の収集分析を行う。創造力と考える力を養います。
卒業論文 II
講義 ファッション・バイヤー論 ファッション・バイヤーの職務について基礎を学んでいただき、百貨店のバイヤーMDを体系だって学習します。
グローバル・マネジメント論 II ファッションビジネス環境おいて企業に期待される役割、国際ビジネス事業を展開するために必要な企業内外に対する行動マネジメント戦略の在り方を解説します。
ファッションMD評価システム ファッション・MDの業務評価について、実務・実践型で取組みます。

選択科目(服飾関係)

2年次 3年次 4年次
実験・実技・実習 ドローイングII 服飾手芸(ニットを含む) 言語と服飾文化
和服構成論・実習 I・II 服飾クラフト インターンシップ
映像制作 ファッション画(CG) 長期インターンシップ
インターンシップ
長期インターンシップ
講義 衣服管理 ショップディスプレイ 言語と服飾文化
染色化学 メディアアート論
繊維ファッション産業構造論 アパレル産業論特講
ファッション史 ファッション史
民族衣裳論
演習 画像設計演習
写真表現演習
立体造形演習
基礎デザイン(平面)
基礎デザイン(立体)

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